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今年最後のカツオ


11月25日気仙沼からカツオが届きました!
鼎シェフの同級生、漁師の堀内さんからです。

早朝6時過ぎに、「鼎くん。まだ寝てんのんかいなー。
今年、最後の漁が終わって、最後のカツオ送るから!」とお電話頂きました。

鼎が「今年は遅くまでカツオが釣れたんやね。お疲れさん。寒かったやろ?」と尋ねたら、

「寒いよ〜、氷(ひょう)が降ってくるし大変やった。」
いや〜、カツオの一本釣り漁師さんはスゴいです。
1本6キロ、7キロの勢いのあるカツオを、
氷(ひょう)が降っても釣り上げるんですから!
本当にお疲れ様でした。

12月に入ったら、慰安旅行のハワイですね!
「ホリウチ ジャパン!」で、
ハワイも沸かせ下さいね!
感動の!美味しいカツオありがとうございました!
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by lazucca_kanae | 2010-11-27 16:14 | lazuccaよりの便り

美食・秘境・秘湯めぐり開催!

11月17日水曜日、宝塚と伊丹から来て下さった、
本行(ほんぎょう)さまご一行さまです。

今回は、ラ・ズッカ自主企画の「美食ツアー」に、
ご参加頂きました。

初日は、ラ・ズッカのお魚イタリアンコースです。

旬の魚を中心に、馬瀬の谷口さんのお野菜と、
シンプルに召し上がって頂きました。

前菜は、尾鷲のアラのカルパッチョ、
    尾鷲のアオリイカお刺身カルパッチョ、
    気仙沼のシビ(ビンナガマグロ)のマリネ、
    尾鷲のめひかりのフリット、
    長島の東やすきさんの真牡蠣とホウレン草のグラタン、

メインは尾鷲のカサゴでアクアディマ-レ、

パスタは尾鷲のタチウオと水菜のポモドリーニパスタ、
締めは、しいたけポモド-ロの土鍋リゾット

皆さん、「白ワインと合うわ~。」と言って完食でした!

11月18日朝食を終え、9時にラズッカを出発して、
紀和町の「丸山千枚田」を目指しました。
この日は晴天に恵まれ、車窓から、
イチョウやカエデが色づいて綺麗です。

道中、みかんの産地「御浜町」の無人販売所で、
みかんを買って、「丸山千枚田」に到着しました。
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「丸山千枚田」の棚田は、
一時期、700枚に減少したそうですが、
オーナー制度を取り入れ、
紀和町の人々の努力によって、
現在1400枚まで復活させ、
棚田の風景が、生かされています。

ちょうど中心にある大岩は、
棚田の守護神と言われ、
「どこから、転がってきたのか?
天から降ってきたのか?とても不思議?」と言いながら、
皆さんでハイチーズ。
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12時「丸山千枚田」でおにぎり弁当を食べて、
次の目的地、瀞峡(どろきょう)に向けて出発。

瀞峡(どろきょう)巡りは、
自然が創り上げた断崖絶壁の渓谷美、
エメラルドグリーンの水面、神秘的な奇岩が織りなす絶景を、
ジェットクルーズで、ご堪能頂きました!

そして、「熊野本宮大社」と「つぼ湯」の場所案内をして、
お泊まり頂く「湯の峰温泉」にある、
美食の宿「湯の峯荘」まで、ご案内しました。

私達は今回、運転手兼コンダクターとしてご一緒させて頂きました。
とにかく晴天で、景色も最高で楽しい一日でした!

本行さまご一行さまは、
「旅の達人4人組」です!
旅行会社のツアーに入らず、
飛行機の手配も、ホテルの手配も、観光スポットの手配も、
全て楽しみながら、皆さんで勉強しながら、
海外旅行、国内旅行を楽しまれています。
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そんな「旅の達人4人組」の皆さんが、
「美食もOK!秘境もOK!秘湯もOK!でしたよ~!」と、
ご連絡頂き、嬉しい限りです。

ぜひ次回は、ご家族でお越し下さいませ。
ありがとうございました。


■ラ・ズッカ美食ツアー開催中

詳しくは、「ラ・ズッカ美食ツアー」係りまでお問い合わせ下さい。
0597-46-0377 090-3353-0753 まで。
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by lazucca_kanae | 2010-11-21 20:52 | lazuccaよりの便り

ほんまもんでした!湯の峰温泉!

11月1日月曜日。「湯の峰温泉」に、
研修旅行に行ってきました。

「湯の峰温泉」はラ・ズッカから車で約2時間半、
和歌山県の田辺市本宮町にあります。

本宮町と言えば、
世界遺産に登録された、「熊野本宮大社」が有名ですが、
そこから車で約10分の町が「湯の峰温泉」です。

聖地「熊野本宮大社」での禊ぎ(みそぎ)と共に、
熊野詣の旅の疲れも、湯に流したといわれる、
1800年の歴史、日本最古の温泉です。

「湯の峰温泉」のメインストリートには、
世界遺産に登録された「つぼ湯」があり、

四十九日「つぼ湯」に入って蘇生したという、
「小栗判官(おぐりはんがん)湯治場」として、
有名な物語も、語りつがれています。

「つぼ湯」は、2人位しか入れないので、
30分の時間制限で、みなさん順番に入られていました。

町中に、硫黄のにおいが立ちこめ、
なんと90度の湧き出るお湯ですよ!
湯けむりだけで、蘇りそうです。

この日、宿泊したのは、
「湯の峰温泉」のメインストリートの離れにある、
「湯の峯荘」です。

ここは、夏、ラ・ズッカに来て下さって、
次の日、「湯の峯荘」に宿泊された和田さんが、

「文代ちゃん、お料理が美味しかったし、
温泉も凄いから、ぜひ訪れてみて!」と、
強く、強く、推薦して下さいました。

そして、やっと今日来る事ができました。
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建物はレトロな感じで、えっ!と思いましたが、
一歩足を踏み入れると、清潔感があり、雰囲気が良いです。

「湯の峯荘」の温泉も、90度の源泉かけ流し。ほんまもんの温泉です!

お料理も、どこにでもあるような旅館の料理ではなく、
「美熊野牛の温泉しゃぶしゃぶ」は源泉ならでは。
那智勝浦のマグロのお刺身、熊野川の鮎の塩焼き、
鴨の薫製、野菜の温泉蒸し、美熊野牛のたたき等々、
この地ならではのお料理で、満足でした。

朝食も、温泉茶がゆが優しく、美味しかったです。

温泉に入た時に、コップが置いてあったので、
熱々の源泉を飲んでみたら、
これが程よい塩ッ気が効いていて、
深い味わいのある、スープのようでした。
身体の中から、浄化されそうです。

この温泉(自然の恵み)を、お料理に上手に生かしている所が、
このお宿がほんまもん!温泉もほんまもん!ですね。

「湯の峯荘」に行って、何が一番嬉しかったか?
それは、イタリアには、田舎に行けば、行く程、
おいしいワイナリーや、レストランがあります。

看板もない崖ッぷ地で、「こんな所にレストランあるの?」と、
地図を見ながら、クネクネ走り、気分悪くなりながら、
ようやく目的地に到着すると、
期待以上のワインや、お料理に出会う事ができます。

田舎にこそ、都会にはない、
「ほんまもんのレストラン」があるんですね~。

「湯の峯荘」は、そんなスローフ-ドの国、イタリアを思いました。

東京の一局集中ではなく、
田舎にこそ、ほんまもんがある!

そして、都会で生活する人達が、
田舎にしかない物を求めて、
はるばるやって来る。

「湯の峯荘」にまた行きたいと思います。
とっても良い、研修旅行になりました。

蘇りの地、「熊野」はやっぱりすごかった!


■ラ・ズッカ美食ツアー開催中

日本の秘境・瀞峡(どろきょう)と
湯の峰温泉巡り 2泊3日の旅(4名様~)

一日目 ラ・ズッカ宿泊 お魚イタリアン・ディナー
(旬の真牡蠣、底曵き網の深海魚、尾鷲の海老、等々)
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二日目 ラ・ズッカ朝食
    丸山千枚田を散策、おにぎり弁当、
    瀞峡(どろきょう)ウォータージェット船遊覧、
    湯の峰温泉到着(ここまでの旅程を添乗させて頂きます。)
    この日の宿泊は、もちろん、美食の宿「湯の峯荘」。
    美熊野牛コースがおすすめです!
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詳しくは、「ラ・ズッカ美食ツアー」係りまでお問い合わせ下さい。
0597-46-0377 090-3353-0753 まで。
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by lazucca_kanae | 2010-11-06 21:13 | lazuccaよりの便り