2012夏休み特集VOL.2

7月26日(木曜日)。
今日は、瀧原宮の近くにある「噺野の里」に来ました!

江戸時代から林業を営む、
大紀町滝原の林業家、
「吉田本家山林部」代表の吉田正木さんが主催する、
「志木の森活動」で、「鹿肉ジンギスカン」を担当しました。
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毎年、春休みと夏休みに開催される「志木の森活動」は、
埼玉県志木市にある、
慶応義塾志木高校の生徒さんと先生が、
この滝原の地に足を運び、
森に入って、
ヒノキの植林活動をしたり、

間伐の必要性を学び、
間伐の雑木で薪割をするなど、

森林環境の大切さを実践で学び、森を育てる活動です。

1996年から始った「志木の森活動」に、
今年の夏、参加されたのは、
慶応義塾志木高校の生徒さん12名と、引率の先生1名です。

3泊4日の活動の最終日、
ラズッカが「鹿肉ジンギスカン」を担当させて頂きました。
今回で3度目の「鹿肉ジンギスカン」は、

年々増え続け、林業家に大きな被害を与える鹿を、
美味しく、野外でみんなで楽しく食べて頂くために開発しました。

この日の鹿肉も、地元のこだわりの猟師「中村武さん」が、
害獣駆除にあたられた鹿肉で、
4.5キロ用意しましたが、みなさんペロリと平らげて下さいました。
鹿肉は、低カロリー低脂肪で、高タンパク。鉄分豊富でヘルシーな肉です。

「鹿肉ジンギスカン」を楽しみながら、
「今回、一番の思い出は?」の私の質問に、

「熊野古道の馬越峠に登ったんだけど、
この暑さでバテバテになった!」など、

しんどかった事の方が、思い出になるようです。

食事の後、
皆で後片付けをして、キャンプファイヤーです。
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キャンプファイヤーを囲んで、音楽が鳴り、
月の浮かぶ夜空に、
「陸の王者!慶応!」
「フレー!フレー!慶応!」と高々と鳴り響きました。

都会ではなかなかできない、花火を思う存分楽しまれ、
次の日、お伊勢さんに参拝して、帰路につかれます。

また、来年皆さんとお会い出来ますように。
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by lazucca_kanae | 2012-07-30 21:35 | lazuccaよりの便り
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