鹿肉ジンギスカン

3月21日晴天。
今日は奈良のラズッカから車で約2時間の、
三重県大紀町滝原に出張に来ました。

滝原と言えば、
吉田本家山林部代表の、吉田正木さんが主催する、
「志木の森活動」です。

昨年の夏休みに続いて、
今年の春休みも、
埼玉県志木市にある、
慶応義塾志木高校の生徒さんが、
3泊4日のスケジュールで、
「志木の森活動」に参加されました。

森では間伐材を、のこぎりで切り倒し、
薪割りをして、来年の活動に使う燃料づくりを。

熊野古道ヅヅラト峠を歩いたり、
サイクリングや、釣りを楽しんで、
鳥羽のミキモト真珠の見学にも行かれ、
楽しい修学旅行のような日程を過ごされました。

その、最終日の夜に、
噺野の里の山荘で、
「鹿肉ジンギスカン」をしました!
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鹿は、植林した木の皮をはぎ、樹皮を食べ、
木を枯らしてしまうため、
林業家は、いつも苦しめられています。

その「害獣の鹿」を、
美味しく食べて、成仏してもらう試みです。

昨年と同じ量の、たくさんの「鹿肉ジンギスカン」を、
前日から仕込みましたが、
少し量が足りなかったようです。

「昨年より、今年が美味しかったから、
もっと食べたかった!」と言う意見が多かったんです。
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料理の作り方は一緒なので、
夏より春の方が、食欲があるんですね。

食事の後は、キャンプファイヤーと花火を、
思う存分楽しまれました。

次の日、お伊勢さん参りをして、帰られるそうです。

ぜひ、夏も「志木の森活動」でお会いしましょう!
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by lazucca_kanae | 2012-03-31 19:07 | lazuccaよりの便り
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