タイトル 夏休み特集 NO.13「鹿肉ジンギスカン」

8月24日(水曜日)。
紀伊長島の隣町の、大紀町滝原の林業家、
吉田本家山林部代表の吉田正木さんが主催する、
「志木の森活動」で、ラズッカが野外料理を担当し、
「鹿肉ジンギスカン」をしました。
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参加者は、埼玉県志木市にある
慶応義塾志木高校の生徒さん21名と、
引率の先生3名です。

なぜ「鹿肉ジンギスカン」か?

鹿が年々増え続け、林業も農業も被害が深刻です。
木の皮をはぎ樹皮を食べ、
せっかく植林しても、木はキズものになってしまうか、
枯れてしまいます。

そこで、地元の猟師さんのご協力で、
害獣駆除にあたられています。

ただ、猟師さんのポリシーとして、
命ある者は、食べてもらって成仏できる。
食べなければ、捕らないので、

鹿をおいしく食べて頂くために、
野外で皆で楽しく食べられる料理として、
「鹿肉ジンギスカン」を開発しました。

志木高校の皆さんは昼間、
ヒノキなどを植林し、
間伐の必要性を学び、
滝原宮の山林を散策されたり、
普段経験できない自然を体感されました。
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その最終日の夜に、
吉田本家山林部のログハウスで、
「鹿肉ジンギスカン」をしました。

さすが高校生の皆さんは食べ盛りです!
鹿肉8キロと、ご飯3升をきれいに平らげてくれました。

食事の後、雨でキャンプファイアーはできませんでしたが、
全員で肩を組んで校歌を唱い。
「陸の王者!慶応!」と盛会に終りました。

私達も、とっても元気を頂ける野外活動でした。
ぜひ、来年も「鹿肉ジンギスカン」を食べて下さい!!
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by lazucca_kanae | 2011-09-05 20:22 | lazuccaよりの便り
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