感動の再会

1月8日(土)今日は、フランケンこと鼎高明です。

明けまして、おめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。

2011年の年初めに、感動の再会がありました。

ちょうど、20年位だったか?
私がまだ料理の世界に入る前、
大阪でイベント制作の仕事をしていた頃の話。

中之島の中央公会堂で、
世界で活躍する、
現代アーティストとデザイナーを招いての、
コラボレーションイベント。
「天神バルカ」のディレクターを担当しました。

そのフォーラムで、
司会、進行をして頂いた、宗教人類学者の植島啓司先生と、
1月8日に、津市で再開できました。

1月8日「三重県立図書館シンポジウム」に、
コーディネーターとして出演される事を知り、
ラ・ズッカを休んで津市まで走りました。

シンポジウムの舞台に立つ先生は、
20数年前と全く変らず、
難しいテーマをわかりやすく、
時間を忘れさせてくれる、楽しいシンポジウムでした。

随分むかしの事で、
覚えて下さってるかわからないけど、
ご挨拶させて頂いたら、
「イヤ~!よく覚えてますよ。船にも乗せて頂いて、
楽しいイベントでしたね。」と話が盛り上がり、

植島先生が、40年に渡って熊野を訪れ、
調査・研究されている話を伺い、感動の連続でした。

私がイベント制作から料理の世界に入り、
生まれ故郷の紀伊長島で、レストランをしている話に驚かれて、
「必ず行くから!」と握手して帰って来ました。

2011年のはじまりに、感動の再会!
やっぱり、熊野パワーはすごかった。

三重県立図書館シンポジウム「明日の県立図書館」会場の写真。

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by lazucca_kanae | 2011-01-10 14:24 | lazuccaよりの便り
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